但東ブログ

最近は各地で卵かけご飯の専門店なるものがあるそうですね。本日は久しぶりの、我らが但東町の卵かけごはん専門店の「但熊」さん。

但熊の卵かけご飯

店内は十人と少しも入ると満席になる位の小さなお店なので、良い季節の休日ともなると、一時間待ち、とかもザラにあるらしい但熊さんです。卵かけごはんに一時間も待つのはどうよ、と内心思いますが、お国自慢、この人気ぶりはかなりのものなのだという事を自慢したいのです。

 

店にはいったら、カウンターに向かい、注文して先にお会計です。

養鶏場を営む店主のこだわりはかなりのもんで、はしで持ち上げられる しっかりした黄身の「クリタマ」と、甘みのある「夢ごこち」というお米を使った、卵かけごはん定食380円。

但熊の卵かけご飯

味噌汁にたくあんにどんぶりご飯です。

但熊の卵かけご飯

テーブルに置かれた卵は使い放題(ネギと海苔も)です。醤油も三種類あって「かき醤油」に「だし入り醤油」と「たまごかけごはん醤油」が置かれています。

但熊の卵かけご飯

悩みますよね、幾ら好きだと言っても、卵かけごはん3杯は育ち盛りの子どもたちの量です。個人的な感想言えば、かき醤油かだし入り醤油ですかねー。

但熊の卵かけご飯

サイドメニューのバターたっぷりなオムレツも注文して260円。

久しぶりに、卵を満喫したブランチでした。

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