但東ブログ

平成29年度教育旅行民泊、2週続けて神戸より、
たくさんの中学生が、但東にやってきました。


元気!な飛松中学校2年生 117人、
まずは、但東シルクドームで、オリンピックならぬ「トビリンピック」を開催。
趣向を凝らした競技に、生徒のみなさん、ハッスル!ハッスル!


午後からの自然学習では、田植え、


そして、豊岡市鳥獣害対策員のガイドで、
但東の自然、そして生き物について学びます。


「自然とは線を引いて付き合う・・・」
「1つの命、まわりまわって自分に跳ね返ってくる」
豊岡市鳥獣害対策員 岡居さんの深い言葉。
いのちの教育を推進する但東らしい、
自然からいのちについて学ぶ学習プログラムに、
生徒たちも真剣に聞き入ります。


「これがクマの爪あと、大好きな柿を食べに来たんやね。」
但東の自然のなかを散策すれば、講義で学んだことを、
実際に見て学ぶことができます。
但東の教育旅行に、すてきなプログラムが加わりました。


2日目には、いよいよ農家民泊。
それぞれのご家庭での生活。
前日、裸足で土を踏みしめ、手で苗を植えた田んぼ。
今日は「近代農業」のお手伝い。
違いと、ありがたみ、しっかり学べたことでしょう。


前日の自然学習で学んだ「自然との共存」を、
ナチュラルに実践されている但東のご家庭で生活することは、
学習内容をより肌で感じることができたことでしょう。


子どもたちも3日間の短い時間に、自然の生活にふれ、大きく成長されました。


「またきなれよ」
子どもたちの心に刻まれた、但東での3日間。
但東ですごしたこと、但東の人たちとのふれあい、
また思い出していただければ、うれしいです。


今年はさらにもう1校、但東にやってきます。
子どもたちとの楽しい時間、みなさんも過ごてみませんか?

 

 

 

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