但東ブログ

神戸市立須佐野中学校,農家民泊,いのちの教育
コウノトリの郷公園で「いのちの教育」最初の1ページ。
コウノトリ野生復帰の歴史を学び生物多様性安全、コウノトリ“も”住める豊かな文化・地域・環境づくりなどのレクチャーを受け…コウノトリになりきっております。

神戸市立須佐野中学校,農家民泊,いのちの教育
平成28年6月2日(木)~4日(土)、神戸市立須佐野中学校131名の生徒さんが豊岡市但東町の農家民泊に訪れました。2泊3日、コウノトリ文化圏コウノピア見学からはじまり、シルク温泉やまびこにて田植え体験、スタンツ実習、キャンプファイヤーと野外活動行程はは盛りだくさんに続きます。

神戸市立須佐野中学校,農家民泊,いのちの教育
2日目対面式。農家民泊の受け入れ農家さん、つまりホストファミリーとのご挨拶。この後、個別に分かれてお世話になる農家へ移動…

神戸市立須佐野中学校,農家民泊,いのちの教育
但馬牛さんともご対面!
今回より酪農農家さんも仲間に入りました!但馬牛も大歓迎!

神戸市立須佐野中学校,農家民泊,いのちの教育
ホタルも大歓迎。
但東の農家民泊「いのちの教育」自慢のメニューの一つは、豊富な生き物たちとの出会いですね。今回は「ホタルの乱舞」見物を行った受入農家さんが多く、生徒さんの反応はすこぶるヨカッタと。兵庫区に住んでいては、ちょっとこの規模のホタルは、それはそれは驚いたでしょう。そのほかにもシカ見学ツアーとか、クマ見学ツアーがあったやらなかったやら…

神戸市立須佐野中学校,農家民泊,いのちの教育
農家民泊、翌日も働いていただきます。季節はタマネギ、エンドウマメ収穫、ジャガイモ畑の除草、田んぼの除草…せっかくなので近代的な農業ではなく、昔ながらのスキやクワを使っていただきます。
疲れます、腹が減ります。それが「いのちの教育」。

神戸市立須佐野中学校,農家民泊,いのちの教育
もちろん遊びもあり…
川あそび…遊び方わかる?わかるようです。なんだか安心するシーンもチラホラ。

神戸市立須佐野中学校,農家民泊,いのちの教育
但東市民センターでの離村式。3日間お疲れ様でした。

「子どもこそ大人の父ぞ…」
東井義雄先生もワーズワースの言葉を大切に引用されております。実は農家民泊を経て、受入れさせて頂いている但東町の皆さん、事務局関係者も子どもたちから大いに学ばせて頂いております。地域が強くなったりするのです…いいこといっぱい。おそらく、中学校の先生方も、そして保護者の皆さんも。

大変充実した3日間、須佐野中学校のみなさん、ありがとうございました。また来なったら?但東へ。

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