但東ブログ

第2回の「つどい元気いち」は、農家民泊の先進地、緑に囲まれた鳥取県智頭町の視察へ。

総勢16名のみなさんはバスに乗り込み、まずは廃校になった小学校を合宿の受け入れ、郷土食を提供する里山キッチン「おむすびころりん」へ。

 

農家民泊視察旅行

里山キッチンでは、地元の主婦の方が、地元で収穫した野菜を中心に、一部の調味料をのぞいたほぼすべて「智頭産」の材料を使った料理を提供。

開店から数年たった今では、地元の方はもちろんのこと、大坂や神戸の近隣都市部のかたなどが、うわさを聞きつけわざわざやってこられ“大盛況”とのこと。

 

農家民泊視察旅行

その後一行は、住人5人、アクセス不便、特別なものはなにもない・・・それでも多くの観光客が訪れる、奇跡の集落「板井原集落」へ。

 

農家民泊視察旅行

農家レストラン「かまど」では、かまどで炊いたご飯、野菜や保存食を中心としたお料理を堪能。
食後は智頭町観光協会のかたから、先進地 智頭町の農家民泊の最新状況などのレクチャーを受けました。

 

農家民泊視察旅行

年間450人の農家民泊を受け入れる智頭町では、「田舎の普通が、都会の贅沢。特別なことをする必要はない。」といったお客様の受け入れ方など、今後の活動に大いに役立つ情報を学ぶことができました。

 

この視察、先進地の取り組みの説明から、新しい知識、農家民泊のノウハウを学び、人情味ある人々、自然が豊かな但東でも、都会の人にとっての特別で贅沢な空間があふれていることを、再確認することができました。

 


 

●第2回 つどい元気いち 「智頭町視察旅行」
日時 平成27年8月7日(金) 8:00~17:00 予定
場所 鳥取県智頭町

 

●関連エントリー
「第1回 つどい元気いち『お宅の保存食』見せてください 開催」

 

 

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