但東ブログ

農家民泊にやってきた中学生が受け入れ農家の方々と道を歩いていくと…なんと水晶を見つけてしまった。理科の先生に見せて驚かせてやろうと大盛り上がり。
農家民泊数々あれど水晶が見つかる体験プログラム…これは日本国内でも非常に珍しい。

 

さらにミミズも発見!これはどこでもできる…
実はおうちの前を流れる小川で魚を釣るため…しかしながらミミズを捕まえて釣り針にさすまでに大騒ぎ…「触るの嫌や」「ねちょっとしてる」「きもい」とか何とか言いながら1時間ぐらい経過?
魚釣り、竿祖を出して釣りをするまでには予定時間を簡単にオーバー。釣り自体は翌日に繰り越し。しかし、実際に翌朝、釣りをしたら、第一投でヨシノボリが連れてしまうという結末に。これだから但東町は面白い。

 

但東町の小学生による“通学合宿”と合流。見慣れぬ中学生に最初、双方とも戸惑いがあったが遊び始めるとすぐに仲良し。但東町の小学生、神戸市の中学生にとっても貴重な交流機会となったと思える。

 

竹採りの翁たちは竹藪へ。光っている竹を見つけて慎重に竹を伐採している模様。中の女の子を傷つけないように…うそです。
竹を切ってそば猪口を作るのです。しかし…竹の伐採なんて…こんなことができるとは考えてもいなかったはず。

 

令和元年11月6日~7日、神戸市立星陵台中学校の生徒さんが137人但東町の農家民泊に訪れました。受入れ農家は総勢31件。これまでの最大規模の農家民泊でした。お見送りの光景はこんな感じで…
道端で水晶やミミズ、畑でダイコン、ピーマン、カブ、サツマイモその他もろもろを収穫し、しっかりそれらを調理して食べ、命の大切さを実感してお帰り頂きました。
きっと記憶に刻まれ、生徒さんの深い思い出になるのでしょう。

「自分は自分の主人公
 自分をりっぱにしあげていく責任者。」(東井義雄)

 

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