但東ブログ

「うわぁ~」、「感触、やばっ」、「あぶなっ、こける~」
普段は静かで、のどかな但東の田園風景から、明るい元気な声が聞こえてくる!

そう、今年も教育旅行農家民泊の受け入れがはじまりました。
今回は神戸・布引中学校の2年生、65人のみなさんが、
昨年に続いて、但東に来てくれました。

但東の自然を体験し、自然に触れ、自然から学ぶ3日間。
今では珍しい、田んぼに裸足で入ることも、
全身で自然を感じられる、楽しい体験。

「冷たくて、気持ちいい~」
手足についた泥を、水路で洗うだけでもキャッキャッと盛り上がる、
但東でしかできない貴重な体験。

自然散策の講座では、自然と共に生きる但東の暮らし
「共生の文化」を学びます。

「この鹿のツノ、かじられてるのわかる?」
こんなところにも自然の共生。(なんでか、わかりますか?)
最初は、少し怖い・・・といった雰囲気だった学生たちも、
講座の終盤には、「生きる」を学ぶこの講座の本質を
しっかり理解していました。

2日目の午後からは、いよいよ各家庭での民泊へ。
農作業の手伝いや、「牛の世話」など、
但東ならではの農村体験をしっかりしちゃいます。

収穫した作物をつかった夕飯を、モリモリほおばる。
昼の農作業、そして受入れ家庭での団らんが、
夕飯をさらにおいしくさせます。

翌朝も、裏の畑へ。
収穫したエンドウ豆を、そのままいただく・・・
「甘~い」の歓声!
採った瞬間だから味わえる、まさに但東の「瞬」の味。

自然を感じ、味わい、体験した中学生からは、
「もう一泊したい」の声が!
その言葉が、この教育旅行を一番よく表現していると感じました。

布引中学校65人の生徒さん、先生方お疲れ様でございました。
但東の「自然と共に生きる暮らし」楽しんでいただけましたか。
受入れ農家、やまびこスタッフ、そして関係者一同、
心に残る交流を楽しませて頂きました。また但東に遊びに来てください!

 

 

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