但東ブログ

今年で4回目、定番イベントとなりました「いなかに泊めよう博覧会」。
今回は、兵庫県国際交流協会(HIA)の木村弘孝さん、
そして農泊先進地の明日香村のみなさんにお越しいただき、
これからの農泊について、いろいろと勉強させていただきました。

まずは第1部の講演会。
国際交流のプロフェッショナル、木村弘孝さんの
「今後、小学校や企業への訪問、農泊などを拡大したい。」というお話。
但東も、どんどん誘致を拡大していきたいですね。

第2部は、Mr.農泊 中尾教授の司会で、交流会スタート。
農泊先進地の明日香村のみなさんより、
貴重なお話をたくさん聞けました!

年間6,000~8,000人規模の農泊受入れをおこなっている
(一社)大和飛鳥ニューツーリズムの事務局、ホストファミリーのみなさん。
先進地のみなさんのお話、ひとつひとつが勉強になります。

農泊受入れ数のうち50%は海外からと、
明日香村にはかなり外国からのお客さんが来られているご様子。
「指さし説明はやっぱり使う」といった、コミュニケーションの方法など、
さまざまな先進地のノウハウを教えていただきました。

「海外学生の受入れが楽しい」
「現地交流後、生徒(海外)とSNSやLINEで楽しめるのがうれしい」
農泊の“楽しみ方”も多く学ぶことのできた、
今年の「いなかに泊めよう博覧会」。

農泊を通じて、これからも多くのみなさんと
交流の輪を広めていきたいですね。


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