但東ブログ

1月21日(月)~22日(火)にかけて、中国・天津市から9名、
1月24日(木)~25日(金)には広東省から23名のお客様が
7軒の受入れ農家で、但東の「農泊」を楽しまれました。

初めての海外からのお客様受入れ前には、
言葉や文化の違いなど心配した面もありましたが、
いざ始まってみると、その違いが異文化に触れる新鮮な楽しさに変わりました。

今回、受入れいただいた7軒の家庭のみなさんからは、
「次第に打ち解け、話もはずみ、盛り上がってた」といった声や、
「国際文化交流は、思っていたよりハードルは低かった。」た声。

さらに「色々な国の方も受入れてみたい」といった声も多く聞かれました。

兵庫県内初の農泊受入れは注目を集め、受入れ当日は神戸新聞も取材・掲載されました。
《神戸新聞NEXT 「兵庫県内初の農泊、中国の児童ら体験 豊岡・但東町」

「機会があれば、ぜひまた」この言葉から、
受入れていただいたみなさんが、楽しまれた様子が伝わってきます。

「ビルの見える景色やホテル泊」は、日本でなくても、
どんな国でも見ること、泊まることができます。

しかし、田園などの自然の風景、昔ながらの家屋に泊まることができる場所は限られ、
但東も海外の方には〝特別な〟限られた地域です。
今後も多くの外国人客の需要が見込まれる、但東の「農泊」。
みなさんもぜひ、ご参加いただければと思います。

 

 

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